「立派に役割を果たしてほしい」県警察学校で卒業式 48人の新人警察官が新たな一歩を踏み出す

姶良市の県警察学校で卒業式が行われ新人警察官48人が新たな一歩を踏み出しました。 県警本部の岩瀬本部長は「警察官の重みを理解し、立派に役割を果たしてほしい」とはなむけの言葉を贈りました。 県警察学校を卒業したのは2025年4月に入校した48人です。約10か月にわたり、法律や逮捕術などを学んできました。 式では県警本部の岩瀬聡本部長がはなむけの言葉を贈りました。 (県警・岩瀬聡本部長) 「時には自らの危険を顧みることなくそれぞれの事案に立ち向かう一人一人の警察官。その重みを十分に理解し第一線の警察官として正当な鹿児島県警察の実現のため立派に役割を果たしていただきたい」 (宇都大樹警察官) 「警察学校で学んだ知識、技能、技力、体力を遺憾なく発揮するとともにさらに精進することを誓う」 (新人警察官) 「県民に寄り添って頼っていただける警察官になりたい」 卒業生は30日付けで県内の9つの警察署に配属されました。

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