県警察学校初任科 36人が卒業 「誇りと使命感を持ち」決意新たに

青森県警察学校で卒業式が行われ、新人警察官たちが第一歩を踏み出しました。 30日卒業の日を迎えたのは、18歳から27歳までの36人です。 およそ10カ月間法律や職務倫理のほか、厳しい訓練を通じて判断力や体力を養ってきました。 一人ひとりに卒業証書が手渡され、県警察本部の安田貴司本部長が「常に県民の気持ちに寄り添い信頼される警察官になってほしい」と訓示しました。 【答辞総代・十和田署に配属 齋藤菜央巡査】 「誇りと使命感を持ち職務にまい進する決意であります」 卒業生は県内7つの警察署に配属され、交番勤務からスタートし地域の安全を支えます。 【弘前警察署に配属 齊藤太陽巡査】 「県民から信頼される警察官になって一人でも多くの犯罪者を逮捕できるようなかっこいい警察官になりたいです」

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