【広島】新井貴浩監督、羽月容疑者逮捕も「野球100%」のキャンプ強調「色々なことが起こってるけど…」

広島・新井貴浩監督(49)が31日、2月1日から始まる春季キャンプで「野球100%」を掲げた。宮崎・日南入りしミーティング。羽月容疑者が危険ドラッグ使用の疑いで逮捕され、チーム内外で動揺が広がっているからこそ「色々なことが起こっているけど、ユニフォームを着たら100%野球に集中してやっていこう」と呼びかけた。 目玉は全体アップの復活だ。昨年までは「早出」で打撃練習やノックを受けた選手は、全体アップに不在。藤井1軍ヘッドコーチは「投手と野手が顔を合わせるのはそこだけ。ホテルも違うので、初めはみんなで一緒にやってほしい」と説明した。朝一番の「全員集合」で、ポジションの垣根を越えた交流を増やすことが狙い。昨季5位からの逆襲へ「今年こそは、必ず優勝するぞ」と力強く誓った指揮官。8年ぶりリーグVへ、全員で一致団結する。(直川 響)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする