トイレ修理のはずが…法外な代金請求「レスキュー商法」指示役か 30歳男を恐喝などの疑いで逮捕 60万円の被害を訴える人も

トイレ修理の名目で現金およそ20万円などを脅し取った疑いで、男が逮捕されました。男は悪質なレスキュー商法を行っていたとみられます。 恐喝などの疑いで逮捕されたのは、自称・水道工事業佐田大希容疑者(30)です。 佐田容疑者にかけられている疑いは消費者の不安をあおり、高額な代金の請求を行う、いわゆる「レスキュー商法」。 警察によると佐田容疑者は去年5月、トイレの修理を依頼した大阪市都島区に住む20代の男性に法外な工事代金を請求。 「こざかしい真似すんな。全部出せ」などと言い、現金20万円などを脅し取った疑いが持たれています。 この事件では、佐田容疑者らから指示を受けていたとみられる牧谷龍真被告(26)と増田拳志郎被告(28)がすでに逮捕・起訴されています。

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