2025年1年間 県内沿岸の密漁検挙202件 過去5年間で最多 密漁者の多くは県外から全体の6割

去年1年間で、県内各地の沿岸で密漁をして検挙された件数は200件あまりと過去5年間で最も多くなり、敦賀海上保安部では警戒を強めています。 敦賀海上保安部によりますと、県内で去年1年間に検挙した密漁の件数は202件で、前の年より51件増加しました。 このうち密漁者は、関西や中京方面などを中心に県外から訪れた人による犯行が全体の6割を占めています。 また 悪質なケースでは取り調べの際に捜査を妨害して、男2人が逮捕されたということです。 密漁者の多くは罪の意識の低いレジャー感覚の犯行で、アワビやナマコなどを密漁した場合は、懲役刑や罰金が科せられます。 敦賀海上保安部では、警察と連携しながら取り締まりを強化していくとしてます。

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