【弥富市官製談合事件】公競売入札妨害容疑で建設業者ら4人を書類送検 市長は予定価格の事前公表を検討へ

愛知県弥富市の公共工事の入札を巡り、建設業者に情報を漏らした疑いで市の建設部長が逮捕・送検された事件で、情報を入手し受注調整をしたとして、建設業者の代表ら4人が2月13日に書類送検されました。 公契約関係競売入札妨害の疑いで書類送検されたのは、建設業者の代表ら4人です。警察によりますと、4人は2025年5月から6月にかけて、弥富市が発注した3件の公共工事の入札を巡り、秘密事項である設計金額などの情報を市の建設部長・立石隆信容疑者から入手し、受注調整をした疑いがもたれています。 警察は4人の認否を明らかにしていません。弥富市の安藤正明市長は、13日に会見を開き、不正防止のため、今後は入札の予定価格を事前に公表することを検討するとしています。

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