「元気な地面にしようと」枯れ草放火疑いで70歳会社役員を再逮捕 他にも放火か

芝生の枯れ草に火をつけたとして、警視庁竹の塚署は16日、建造物等以外放火の疑いで、東京都足立区伊興、会社役員、桐村拓男容疑者(70)を再逮捕した。「ライターで火をつけた。枯れ草を燃やして元気な地面にしようとした」などと話している。 再逮捕容疑は令和7年12月31日午後2~3時、自宅近くにあるアパート集会室の敷地内で、枯れ草に火をつけたとしている。 竹の塚署によると、桐村容疑者は7年6月に足立区の携帯電話販売会社の店先にあった段ボールに火をつけたとして、今年1月27日に威力業務妨害容疑で逮捕されていた。1月には現場周辺で他にも枯れ草が燃える不審火が2件確認されており、署は関連を調べている。

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