ラウンジ無許可営業の疑い 風俗店経営の男ら再逮捕 三重

【四日市】三重県警は18日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、四日市市生桑町、風俗店経営九鬼こと押田利之容疑者(41)と同市石塚町、風俗店従業員浅井翔容疑者(36)を再逮捕した。 逮捕容疑は昨年1月―今年1月、同市西新地にあるラウンジ「レガリア」で、県公安委員会の許可を得ることなく、ボックス席などで男性従業員らに客の接待をさせ、酒類を提供した疑い。 県警によると、2人は押田容疑者が市内で経営する別の店で違法な客引きをしたとして、先月29日に逮捕された。県警は2人の認否を明らかにしていない。 レガリアでは1カ月の売り上げが300万円を超える月もあったという。押田容疑者は市内でラウンジなど計8店舗を経営しており、県警は他の店の営業許可についても調べている。

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