民家に忍び込み、現金151万円など窃盗疑い 35歳男逮捕「大金盗んだ記憶ない」と否認 兵庫・相生

留守中の民家に忍び込み、現金約150万円などを盗んだとして、兵庫県警捜査3課と同県警相生署は26日、住居侵入と窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(35)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年8月16日午前10時ごろ、同県相生市内に住む70代の無職男性方に侵入し、現金151万円のほか、腕時計など4点を盗んだ疑い。同署によると、付近の防犯カメラの映像などから犯行が発覚した。調べに対し「大金を盗んだ記憶はない」などと容疑を否認しているという。

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