覚醒剤密売人の捜査過程で“客”の40~80歳3人を逮捕 福岡県や長崎県内で若干量使用した疑い

長崎県警は26日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで諫早市の自営業者(40)、長崎市の自営業者(50)の両容疑者を、同法違反(所持、使用)の疑いで北九州市小倉北区の無職の80歳を同日までに逮捕したと発表した。 逮捕容疑は今年1月、県内や福岡県内で覚醒剤若干量を使用した疑い。 県警組織犯罪対策課によると、覚醒剤密売人の捜査をする過程で、客として購入した容疑で3人を逮捕。互いに面識はないという。

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