男性刺殺、44歳男を不起訴 「精神状態を考慮」 千葉地検

千葉県松戸市の路上で昨年11月、男性をナイフで刺して殺害したとして、殺人などの容疑で逮捕されていた男(44)について、千葉地検は27日、不起訴処分にした。 地検は、刑事責任能力の有無を調べるため男の鑑定留置を実施。「犯行時の精神状態を総合的に考慮した」と不起訴の理由を説明している。地検は男について医療観察を千葉地裁に申し立てた。

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