神戸の国道43号で集団暴走した容疑、大阪の男子高校生2人逮捕 バイク12台に20人乗っていたか 兵庫県警

バイクで集団暴走したとして、兵庫県警交通捜査課や神戸水上署などは2日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、いずれも大阪府枚方市に住む16歳と17歳の男子高校生2人を逮捕した。署の調べに対して2人は「信号を無視したり道路に広がったりと集団で暴走して、他の車や人に対して危険で迷惑な行為をした」と容疑を認めているという。 2人の逮捕容疑は、友人らと共謀して、昨年7月6日午前1時半ごろ、神戸市灘区の国道43号交差点で、友人が運転するバイクの後部座席にそれぞれ乗って暴走し、集団で信号無視をした疑い。 県警は、2人とともに集団暴走した疑いで、これまでに15人を逮捕。国道周辺の防犯カメラの映像などから、計12台のバイクに約20人が乗っていたとみて調べている。

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