共謀して、当時10代の男性2人を広島市から下関市まで車に乗せて連れ回し、アパートに監禁したとして、山口県警下関署は2日、自称・熊本県の会社役員の男(37)を逮捕監禁の疑いで逮捕しました。 警察によりますと男は2人は共謀し、2024年12月28日から29日にかけて知人の男性2人(当時10代)を広島市内で車に乗せ、1人の男性の顔面を複数回殴る暴行を加えたほか、2人に目隠しをして、下関市内のアパートまで移動。アパート内で男性2人をいすに座らせ、体といすをロープでくくりつけるなどして、不法に逮捕監禁した疑いが持たれています。 男性2人が12月31日、下関署に被害届を出しました。警察は2月4日、共犯の住居・職業不詳の男(30)と住居不定・無職の男(29)を逮捕していました。警察は共犯事件として3人の男認否を明らかにしていません。 警察で犯行の動機などを調べています。