【4歳女児タイヤ直撃】執行猶予中に無免許運転…52歳の男を起訴 事故から約2年半 女児はいまも意識不明

札幌地検は3日、無免許で軽トラックの運転を複数回繰り返したとして、道路交通法違反の罪で、札幌市西区の会社員・若本豊嗣容疑者(52)を起訴しました。 若本豊嗣被告は2023年11月、札幌市西区の市道で不正改造された軽乗用車を運転していたところ、左前のタイヤが脱落。歩道を歩いていた当時4歳の女児に衝突させ、頚髄損傷など重傷を負わせたとして有罪判決が下され、執行猶予中の2026年2月に、運転免許がないまま複数回にわたり軽トラックを運転し、道路交通法違反の罪で逮捕されました。 起訴状によると、若本被告は2025年11月〜12月にかけて、札幌市や小樽市の道路で、6回にわたって無免許で軽トラックを運転したとしています。 事故から約2年半が経った現在も女児は意識不明のままとなっています。

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