18歳未満であることを知りながら少女にみだらな性行為をした疑いで逮捕された長崎市に住む公務員の男(23)について、長崎市の職員だったことがわかりました。 県少年保護育成条例違反の疑いで3日逮捕された長崎市八幡町に住む公務員出口 楓凜容疑者(23)は、今年1月、市内で面識のある少女に18歳未満であることを知りながらみだらな性行為をした疑いです。 長崎市は4日、出口容疑者が中央総合事務所の総務課に所属している職員だと発表しました。 この事案について鈴木市長は「職員の行為により被害に遭われた方ならびに市民の皆様にご迷惑をおかけしたことについて深くお詫び申し上げる」とコメントしています。