歌舞伎俳優・中村鶴松、不起訴処分を受け謝罪 示談成立も報告「今回の件を厳粛に受けとめ自分自身を見つめ直して」【全文】

【モデルプレス=2026/03/10】酒に酔って都内の飲食店の自動ドアを蹴り壊したとして現行犯逮捕された歌舞伎俳優の中村鶴松の所属事務所が3月10日、声明を発表。不起訴処分になったこと、示談が成立したことを報告し、本人からのコメントも公開された。 ◆中村鶴松、不起訴処分受けコメントを発表 所属事務所の株式会社ファーンウッドは「弊社所属の中村鶴松に関する今般の件につきまして、弁護人を通じて、本日までに、東京地方検察庁が不起訴処分とした旨を確認しましたこと、ご報告申し上げます」と発表。また「被害店舗様には多大なご迷惑をおかけしましたが、寛大なご配慮をいただき、先日、示談が成立し、お許しいただくことになりました」と被害店舗と示談が成立したことも伝えた。 そして「今般の件について弊社からも当人を厳しく戒め、中村鶴松自身も二度とこのような過ちを繰り返さないことを誓い、猛省しております」とし、「今後の活動につきましては関係各方面の皆様方と協議をさせていただきつつ、検討させていただく所存です」と説明。「この度は関係者の皆様、いつも応援してくださる皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。また、「先日もお伝えさせていただきましたが今般の件について、被害店舗様の特定や周辺並びに関係各所へのご取材及び誹謗中傷はくれぐれもお控えいただきますよう重ねてお願い申し上げます」と呼びかけている。 そして、鶴松からのコメントも公開され「この度は私の軽率な行動により被害店舗様には大変ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。そして関係各所の皆様、日頃から応援してくださる皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と改めて騒動を謝罪。「今回の件を厳粛に受けとめ自分自身を見つめ直してまいります」とし、「再び舞台復帰の機会をいただけるのであれば、その重みを決して忘れることなく、舞台人としての責任を胸に刻み、一瞬一瞬を大切に演じてまいります。そしてこのような事態を二度と起こさぬよう、行動を改めてまいります。誠に申し訳ございませんでした」とコメントしている。 ◆中村鶴松、飲食店でトラブル・襲名見送り 鶴松をめぐっては1月18日、酒に酔って都内の飲食店の自動ドアを蹴り壊したとして現行犯逮捕され、同月19日に釈放されたことが報じられていた。21日には、所属事務所が「1月18日未明に被害店舗様に泥酔状態の中村鶴松が来店した際に、注文時に本人の勘違いによることでトラブルとなり、店舗出入口の自動ドアを蹴破ったということが事の次第のようです」と経緯を説明。また、2月に予定されていた初代・中村舞鶴襲名は見送られることとなっていた。(modelpress編集部) ◆全文 中村鶴松についてのご報告 弊社所属の中村鶴松に関する今般の件につきまして、弁護人を通じて、本日までに、東京地方検察庁が不起訴処分とした旨を確認しましたこと、ご報告申し上げます。被害店舗様には多大なご迷惑をおかけしましたが、寛大なご配慮をいただき、先日、示談が成立し、お許しいただくことになりました。 今般の件について弊社からも当人を厳しく戒め、中村鶴松自身も二度とこのような過ちを繰り返さないことを誓い、猛省しております。今後の活動につきましては関係各方面の皆様方と協議をさせていただきつつ、検討させていただく所存です。この度は関係者の皆様、いつも応援してくださる皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。 先日もお伝えさせていただきましたが今般の件について、被害店舗様の特定や周辺並びに関係各所へのご取材及び誹謗中傷はくれぐれもお控えいただきますよう重ねてお願い申し上げます。 株式会社ファーンウッド この度は私の軽率な行動により被害店舗様には大変ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。そして関係各所の皆様、日頃から応援してくださる皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回の件を厳粛に受けとめ自分自身を見つめ直してまいります。再び舞台復帰の機会をいただけるのであれば、その重みを決して忘れることなく、舞台人としての責任を胸に刻み、一瞬一瞬を大切に演じてまいります。そしてこのような事態を二度と起こさぬよう、行動を改めてまいります。誠に申し訳ございませんでした。 中村鶴松 【Not Sponsored 記事】

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