職業安定法違反容疑、男性4人を不起訴 家宅捜索時に4課の暴行事件

女性を売春目的で性風俗店に紹介したとして、職業安定法違反容疑で大阪府警が逮捕した20代の男性4人について、大阪地検は13日、不起訴処分(起訴猶予)にしたと発表した。 府警が昨年7月、同容疑で関係先を家宅捜索した際、捜査4課員による捜査対象者への暴行事件が起きた。これを受け、4人は釈放されていた。 4課員2人が特別公務員暴行陵虐罪などで起訴され、有罪判決を受けた。他の4人も在宅起訴された。 府警は今年1月に計12人を懲戒処分にし、監督上の措置や指導措置などを含めると処分は計35人に上った。

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