容疑者の元同僚が証言「収入を車の改造に」 富山市 国道8号親子死亡事故

危険運転致死の疑いで逮捕された杉林容疑者が以前働いていた職場の同僚に話を聞きました。 同僚は杉林容疑者は以前から収入を車の改造にあてていて、運転に自信があるような発言もしていたと話します。 杉林容疑者の元同僚 「率直に人間として、やってはいけないことだったと思います。知ってる人が起こしてしまったっていうのは本当に複雑な心境です」 杉林容疑者のかつての勤務先で一緒に働いていたという県内の女性です。 女性によりますと、杉林容疑者は高校卒業後、県内の小売店に就職し、接客や発注などを担当していたということです。 杉林容疑者の勤務態度については。 杉林容疑者の元同僚 「例えば、誰かが『お客さんにあんなこと言ったらダメだよ』とか言ってたら『うるさい』とか言ってましたよ。(言葉の)使い分けもできんぐらいなんじゃないかなって連想させるような発言でした」 同僚から注意されると逆上する場面もあったということです。 事故当時、赤い乗用車を運転していた杉林容疑者。 女性は杉林容疑者は以前から収入を車の改造にあてていたと話します。 杉林容疑者の元同僚 「車は好きだったと思う。友達の車屋さんに何か飾り付けじゃないけど、何かカスタム的なことを頼んだりとかしてたみたいで」 杉林容疑者は「知人に運転技術を教えてやる」と運転に自信があるような発言もしていたといいます。 杉林容疑者の元同僚 「なんか言葉の端々に危険じゃないかみたいなことは思いました。(杉林容疑者は)『免許取ったらダメだったんじゃないかな』って思いますね」

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