鳥羽沖船舶事故 逮捕の女性を処分保留で釈放

2月に三重県鳥羽市の沖合で貨物船と遊漁船が衝突し、乗客2人が死亡した事故で、津地方検察庁は13日、業務上過失致死などの疑いで逮捕されていた二等航海士の女性について、処分を保留とし、釈放したことを発表しました。 この事故は、2月20日、鳥羽市国崎町の南東の沖合で、貨物船と遊漁船が衝突し、遊漁船に乗っていた13人が海に投げ出され、2人が死亡、10人が重軽傷を負いました。 この事故で、貨物船を操船していた二等航海士の女性が、業務上過失致死などの疑いで逮捕されていましたが、津地方検察庁は13日、処分を保留とし、釈放したことを発表しました。今後は任意で捜査を続けるということです。

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