「仕事が嫌になって逃げるため盗んだ」 自社役員の車盗んだ疑い 自称栃木の男、木更津で逮捕

木更津署は12日、窃盗(自動車盗)の疑いで自称栃木県栃木市、建設作業員の男(42)を逮捕した。 逮捕容疑は、10日午後10時~翌11日午前4時半ごろ、栃木市内の女性会社役員(47)の経営する会社駐車場から、乗用車1台(172万2千円相当)と車内にあった現金2万円を盗んだ疑い。 同署によると、容疑者は女性の会社に勤務し、「仕事が嫌になって逃げるため盗んだ」と供述している。車は施錠されていなかったという。木更津市内を走行中、署員が発見して職務質問した。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

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