容疑者の女を鑑定留置 責任能力の有無調べる 山形県長井市で発生した強盗致傷事件

山形県長井市で去年12月、飲食店を兼ねた住宅に侵入し、住民の女性を殴って金を奪おうとした強盗致傷の疑いなどで逮捕された61歳の女について、山形地方検察庁は17日、女の責任能力を調べるための「鑑定留置」を開始したと明らかにしました。 「鑑定留置」となったのは、長井市神明町の無職・高橋里美容疑者(61)です。警察の調べによりますと、高橋容疑者は、去年12月25日午前3時20分ごろ、長井市神明町の店舗を兼ねた住宅に侵入し、住人の70代の女性の顔を数回殴るなどしてけがをさせて金を奪おうとした疑が持たれています。 山形地検は、高橋容疑者の責任能力の有無を調べるため、3月13日から6月8日までのおよそ3か月間の鑑定留置を開始したことを17日、明らかにしました。

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