「XG」元プロデューサー・SIMON、不祥事を謝罪 「私個人の責任…メンバーには一切の落ち度はございません」

韓国で活動する日本人7人グミガールズグループ・XGのプロデューサーを務めていたSIMON(サイモン)こと酒井じゅんほ被告が2026年3月25日にインスタグラムを更新。自身の不祥事について謝罪した。 ■「自分が起こしてしまった事の重大性を受け止め」 XGの総括プロデューサーを務めていたSIMON。しかし2月23日、同行していたXGの愛知公演終了後、ホテルに捜索が入り、コカインや大麻を所持していたとして、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕。3月13日に麻薬取締法違反(使用)の疑いで再逮捕されていた。25日には拘留されていた湾岸署から釈放された。 その後、インスタグラムを更新し、「この度は、私の身勝手な行動により、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また、「今回の件はすべて私個人の責任であり、XGのメンバーには一切の落ち度はございません」とした。 今後については「自分が起こしてしまった事の重大性を受け止め、二度と同じことを繰り返さないことをここに固く誓います」とコメントし、「今回のことで、自ら会社の代表を辞任する決断をしました」と辞任も公表した。 最後には「今回のことを単なる失敗や後悔で終わらすことなく、失った信頼を取り戻すため、もっと強い人間となり、人生をかけて、自分自身ができる償いを全うできるよう、全力を尽くす所存です」とつづり、あらためて謝罪していた。

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