気力と生命力を削ってゆく独房での生活…1週間で30分の陽の光、エアコンなし、会話なし…被疑者になった弁護士が明かす「人間として尊重されていない感覚」

弁護士として働いていた江口大和氏は、とある事件に巻き込まれ、ある日突然「被疑者」として勾留されることになった。そんな彼が獄中でつけたメモをもとに、勾留中の生活の詳細を語る。 『取調室のハシビロコウ: 黙っていたら、壊された。 ある弁護士の二五〇日勾留記』より一部抜粋、再構成してお届けする。

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