「人ではないと思って離れた」 6歳男児死亡ひき逃げ 容疑者の供述/青森市

青森市で6歳の男の子が亡くなった死亡ひき逃げ事件で、逮捕された男は逃げた理由について、「人ではないと思ったためその場を離れた」という趣旨の発言をしていることが分かりました。 青森市自由ケ丘の山谷周平容疑者(36)は28日の午後7時すぎ、青森市幸畑の県道で道路を横断していた栁澤李来君をトラックではね、現場から立ち去った疑いがもたれています。 李来君は市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 捜査関係者によりますと、山谷容疑者は李来君をはねた後逃げた理由について、「人ではないと思ったためその場を離れた」などという趣旨の発言をしているということです。 山谷容疑者は仕事先から会社に戻る途中で、会社で車の状態を確認し、何とぶつかったかを確認しようと事件からおよそ30分後に現場へ戻ったということです。 そして、現場付近で交通整理中の警察官に対して「事故を起こしたのは自分かもしれない」と話しています。 警察が引き続き捜査を進めています。

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