「まくられたと思った」相手車に向かって“クロスレンチ” 窓ガラス割り殴打の疑いでバス運転手の男を逮捕 千葉市

2日朝、顔を背け警察車両に乗り込んだ男。 バス運転手・柳川靖之容疑者(57)。 柳川容疑者: 被害者にまくられたと思ってカッとなった。 柳川容疑者はタイヤの交換の際などに使うクロスレンチを投げつけ、窓ガラスを破壊。 さらに、運転手の男性を殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 事件は3月、千葉市の県道で起きました。 車の前に割り込むと、被害者の行く手を阻むように道路の真ん中で車を止めた柳川容疑者。 車から降りてくると何かを叫んでいるように見えます。 そしてトランクを開け取り出したのは、長さ40cmのクロスレンチ。 車をバックさせる被害者目がけて投げつけました。 警察によりますとこの直前、被害者の男性は信号が青になっても進まなかった柳川容疑者の車を追い越したといいます。 その結果、腹を立て犯行に及んだとみられています。 調べに対し、柳川容疑者は「相手の車の窓を手でたたいたが、クロスレンチを使用したことや窓を割ったことは覚えていない」と、容疑を一部否認しています。

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