東京・町田市の自宅で92歳の妻の首を絞めるなどして殺害したとして、86歳の夫が殺人の罪で起訴されました。 殺人の罪で起訴されたのは、町田市木曽東の無職・小菅健次郎被告(86)です。 東京地検立川支部によりますと、先月(3月)13日から翌14日の間に、自宅で、同居する妻のマサイさん(92)の首を絞めるなどして殺害した罪に問われています。 東京地検立川支部は小菅被告の認否を明らかにしていませんが、警視庁によりますと、小菅被告は逮捕当時の取り調べに対して、「妻を残してしまうと面倒を見る人がいない」と供述していたということです。