木下優樹菜 京都・男児遺体遺棄事件で母親を非難し大波紋…「自身の境遇」重ねるも問われる発信のリテラシー

4月18日までに、元タレントの木下優樹菜がスレッズを更新。京都府南丹市の山林で11歳の安達結希さんの遺体が見つかり、父親の安達優季容疑者が逮捕された事件に言及し、自身も子を持つ親として感情をあらわにしながら持論を展開した。ところが、その内容に対し賛否が巻き起こっている。 木下は、《京都のニュース、胸が痛む》と綴り始め、当時自宅の捜査が始まったことについて思いを吐露。《うちは再婚はしていないけどバツイチ連れ子ステップファミリーなので。母として思う事色々な感情がたくさんある》と、事件の家族と自身の境遇にリンクする部分があると、複雑な心境を明かしたのだ。 さらに木下は、続けて男児の母親へ怒りをあらわにした。 「木下さんは、《母親は何してんのよ》と投稿を連投。さらに、《母親にものすごい怒りを感じてるのは私だけ?でないはず。。。本当に。何してんだよ母親》と、母親への苛立ちを綴ったのです。《同じような立場だからなおさら。。なんであの子が、殺されなきゃいけないの》と、母親の視点で悲しみを語りました」(芸能プロ関係者) しかし、この投稿には賛否が巻き起こることに。彼女の投稿はSNSで拡散され、特にXには批判的な声が届いていた。 《親子の全てを見てきた訳でもない人が家族に対して言うべきではないと思う》 《心から悲しんでるかも知れないのに事情も知らない外野がなんで軽々しく言う?》 《心配される母親の事を…赤の他人が何をしてたと責め立てる権利が何処にあるのか》 事件は毎日のように報じられているが、解明されたのはごく一部。その段階で当事者を批判する姿勢への疑問が世間から噴出したのだ。木下は2010年にFUJIWARAの藤本敏史と結婚。2012年に長女、2015年に次女を出産し、2019年に離婚した。 「木下さんは離婚後の2021年頃から、元プロサッカー選手の三幸秀稔さんを新たなパートナーとして交際しています。Instagramでも三幸さんと子供たちが仲良く過ごす様子なども写っていて、新たな家族を築いています。 事件は再婚家庭で起きたため、木下さんは自身の家庭の事情から、身につまされるものがあったのかもしれません。ただ、子を亡くした母親側の心中も想像できたはず。直接的な言葉で批判したことが、世間も受け入れがたかったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者) 影響力のある立場だからこそ、まずは事態の推移を見守り、冷静な発言に徹することが求められている。

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