元タレントでYouTuberをはじめインフルエンサーとして活躍する木下優樹菜が4月17日にThreads(スレッズ)を更新し、安達結希さんが遺体で発見され、義父の優季節容疑者が死体遺棄容疑で逮捕された京都府の事件について思いを記した。 「木下さんは《母親は何してんのよ》《母親にものすごい怒りを感じてるのは私だけ?でないはず。。。本当に。何してんだよ母親。同じような立場だからなおさら。。なんであの子が、殺されなきゃいけないの》 と怒りをにじませていました。前日の16日も《京都のニュース。本当に胸が痛む》《うちは再婚はしていないけどバツイチ連れ子ステップファミリーなので。母として思う事色々な感情がたくさんある》とも記しています」(スポーツ紙記者) 木下は2010年にお笑いコンビFUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史と結婚。2児をもうけるも2019年に離婚している。その後は2人の子どもとともにパートナーである元サッカー選手の三幸秀稔氏と半同棲中と伝えられている。 「“ステップファミリー”とは、血縁のない親子や兄弟関係を含む再編成された家族のこと。今回の事件が起きた家庭も、母親と被害者のもとに義父が加わっています。木下さんとしては似た境遇であると感じているため、とりわけ事件に関心が高いのかもしれません。4月2日にも《小5の子失踪。おかしいよ。ほんとに。なにかおかしい。頭から離れない》とポストを行っていました」(同前) だが、X上では木下に対するツッコミの声も多い。 《母親として同じ立場ならどんな気持ちなのか分からんのかね?》 《便乗してんじゃねー母親も被害者だろ!》 こうした声が並ぶ理由を芸能ジャーナリストが指摘する。 「京都の事件は痛ましいものですが、まだ全容は解明されていません。さらに、義父の逮捕までに時間がかかったため、ネット上ではデマを含めてさまざまな憶測が飛び交っています。木下さんは芸能界を引退したと宣言しているとはいえ、その影響力ははかり知れません。現段階で、“遺族”である母親を非難するような木下さんの言葉は、さらなる憶測が広がってしまう懸念もありますね」 感情のままにポストを行うようでは、舌禍が招いた“タピオカ騒動”の二の舞ともなりかねないがーー。