岩国市の自宅で妻を殺害した容疑の男を鑑定留置 山口地検

今月1日岩国市の自宅で妻の首を刺し、殺害した疑いで逮捕・送検されている75歳の男について、山口地方検察庁は犯行時の精神状態を調べるためきのう(22日)から鑑定留置を始めました。 殺人の疑いで逮捕・送検されているのは岩国市立石町の無職の男(75)です。 男は今月1日に自宅で72歳の妻の首を包丁で刺し、失血死させた殺人の疑いが持たれています。 調べを進めている山口地検は、男の刑事責任を問えるかどうか判断するためきのうから事件当時の精神状態を医師が調べる鑑定留置を始めました。 期間は、6月24日までです。 男は逮捕当時、「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めていました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする