機動捜査分析課・トクリュウ対策室 発足【愛媛】

複雑、巧妙化する犯罪に対応するため、愛媛県警に新しい組織が1日発足しました。 【機動捜査分析課・大塚徹課長】 「県民の生活を脅かす犯罪を早期に検挙することが当課に課せられた大きな使命であります」 現場捜査と情報の分析を一体化し、迅速な事件解決につなげるため、機動捜査隊と刑事企画課の捜査支援室を統合した「機動捜査分析課」が発足しました。 特に強化していくのは防犯カメラの捜査で、県警によりますと、防犯カメラの情報が、刑法犯の検挙につながる主な証拠となったのは2025年、615件にのぼり刑法犯の検挙件数全体の3割近くにのぼるということです。 3月31日、今治市でおきた高齢男性殺害事件では、主に防犯カメラのリレー捜査が容疑者の逮捕につながったということです。 また、「匿名・流動型犯罪グループ」通称・トクリュウの対策室も発足し、松田力室長ら29人に辞令が交付されました。

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