「水着姿の17歳少女の首に紐を巻き付け…」トー横団体元代表の男性(44)に下された有罪判決と、SMプレイへの“驚きの弁明”《児童ポルノ禁止法違反》

東京・新宿区歌舞伎町のシネシティ広場、いわゆる「トー横」周辺に集まっていた子どもや若者を支援していた団体の元代表、牧野正幸被告(44)が、知り合った少女Aさん(当時17)と交際し、ホテル内で児童ポルノを製造したとする事件の判決が4月20日、東京地裁で開かれた。 弁護側は無罪を主張していたが、判決では牧野被告が児童ポルノを製造したと認定。その上で「犯行を否認し、不合理な弁解に終始し、反省の態度を示していない。刑事責任を軽く見ることはできない」などとして、求刑通りの懲役10カ月、執行猶予3年の有罪判決を下した。

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