災害復興職員を名乗り300万円をだまし取ったとして、福島県相馬署は30日午前10時35分ごろ、詐欺の疑いで川崎市の自称運転手の男(52)=詐欺未遂の疑いで逮捕=を再逮捕した。 再逮捕容疑は昨年12月、仲間と共謀の上、災害復興職員に成り済まして新地町の70代女性に複数回電話をかけ、「カード不正使用の容疑者となっており、身の潔白を証明するためには現金が必要」などとうそを言い、300万円をだまし取った疑い。 男は同様の手口で、この女性から450万円をだまし取ろうとしたとして詐欺未遂容疑で逮捕されていた。