元カープ選手 羽月隆太郎被告の初公判 広島地裁5月15日 ”ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物使用の罪

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した罪で起訴された、プロ野球広島カープの元選手、羽月隆太郎被告の初公判が、広島地方裁判所で5月15日に開かれることが決まりました。 起訴状などによりますと広島カープの元選手、羽月隆太郎被告は去年12月、広島市中区の自宅で、指定薬物「エトミデート」を使用した罪に問われています。 広島地裁は、羽月被告の初公判を5月15日午前11時に開くことを決めました。 今年1月に逮捕された羽月被告は当初、指定薬物の使用について「使った覚えはない」と否認していましたが、その後一転、使用を認める供述をしていました。 羽月被告は2月18日に保釈金300万円を支払い保釈が認められ、2月25日にカープから選手契約を解除されています。

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