「20発ぐらい殴られた」息子に殴られけがした父親は妻に暴行 息子は傷害・父は暴行容疑で逮捕 札幌

札幌・南警察署は2026年5月2日、札幌市南区の自称・会社員の男(18)を傷害の疑いで、その父親(48)を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。 男は5月1日午後11時45分ごろ、札幌市南区の自宅で、同居する父親の顔面を複数回殴打する暴行を加え、けがを負わせた疑いが持たれています。 父親は暴行を受けたあとに、妻(40代)の腰を蹴る暴行を加えた疑いが持たれています。 父親は顔がはれるけがをしていて、妻にけがはありません。 5月1日午後11時50分ごろ、父親から「息子に20発ぐらい殴られた」と警察に通報し、事件が発覚しました。 調べに対し男は「何回も殴ったのは間違いない」、父親は「腰付近を蹴ったのは間違いない」とそれぞれ容疑を認めています。

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