「反社や」「黙秘を人のせいにするな」…最高検が「不適正」認定の取り調べ映像、国が東京地裁に証拠提出

東京地検特捜部検事の違法な取り調べで精神的苦痛を受けたとして、会社社長が国に損害賠償を求めた訴訟で、最高検が「不適正」と認定した取り調べの映像を、国が東京地裁に証拠提出していたことがわかった。社長側は法廷で再生するよう求め、提出された映像を一部抜粋して8日、同地裁に証拠として提出した。公開の法廷で再生されれば異例で、特捜部の取り調べのあり方が改めて問われそうだ。

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