警察によりますと9日午前10時前、福岡市博多区竹下で一時停止していた車に正面から来た自転車が接触し、車の一部が破損しました。 通報を受けた警察が駆けつけ、自転車に乗っていた男の呼気を調べたところ基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは福岡市博多区の自称・飲食業、清水将道容疑者(45)です。 清水容疑者は警察の調べに対し、8日午後11時ごろから自宅で500ミリリットルのハイボール缶を2、3本飲んだと話していますが、「体にアルコールが残っているとは思っていませんでした」と容疑を否認しています。