JR東海道線の車内でスプレー噴射 16歳少年を逮捕 友人ら5人と横浜駅から乗車して犯行

JR東海道線の車内でスプレーがまかれ3人が病院に搬送された事件で、16歳の少年が逮捕されました。 威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、東京・大田区の自称・土木作業員の少年(16)で、10日夕方、JR横浜駅に停車中の東海道線の車内で、スプレーを使って液体のようなものを噴射し、乗客に喉の痛みを発症させた上、電車の運行を妨害した疑いがもたれています。 当時、少年は、5人の友人らとともに横浜駅から乗車して犯行に及び、川崎駅で降りてそのまま逃走していました。 警察は、電車内に設置された防犯カメラの映像解析などから、少年の関与を特定したもので、調べに対して少年は容疑を認めていますが、犯行の動機は分かっていません。

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