大分県宇佐市の資源ごみ集積所からアルミ缶60キロを盗んだ疑いで、市内に住む職業不詳の男(26)が13日に逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、宇佐に住む職業不詳の男(26)です。 男は4月5日午前6時半ごろ、市内の資源ごみ集積所で、アルミ缶60キロを盗んだ疑いが持たれています。 翌6日に地区の住民から「大量のアルミ缶が盗まれている」と警察に通報があり被害が発覚。防犯カメラの解析や周辺住民への聞き取りから男を特定し逮捕しました。 警察が家宅捜索を実施したところ、アルミ缶60キロはすでになくなっていたということです。 警察によりますと、男は容疑を認めているということで、これまで市内で同様の被害は把握されていません。 警察が事件の動機やいきさつを調べています。