直線道路で後ろからか…国道でバイクが車にはねられ運転していた20代位の男性が死亡 車の運転手を現行犯逮捕

13日未明、愛知県豊橋市で乗用車がバイクをはねる事故があり、バイクに乗っていた20代くらいの男性が死亡しました。 警察によりますと、事故があったのは豊橋市南栄町の国道259号で、13日午前0時ごろ、「バイクと車の人身事故でバイクの運転手に意識がない」と通報がありました。 片側1車線の直線道路で乗用車がバイクを後ろからはねたとみられ、バイクを運転していた20代くらいの男性が頭を強く打ち、搬送された病院で死亡しました。 警察は、乗用車の運転手で職業不詳の志喜屋篤希容疑者(28)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、調べに対して容疑を認めているということです。 警察は死亡した男性の身元の確認を進めるともに、事故の状況をさらに詳しく調べています。

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