県営住宅で放火未遂容疑、61歳男を逮捕 顔見知りの自治会役員宅で玄関ドア枠など焦がす 伊丹

兵庫県警捜査1課と伊丹署は12日、現住建造物等放火未遂の疑いで、伊丹市の無職の男(61)を逮捕した。調べに容疑を認めているという。 逮捕容疑は4月15日午前1時40分ごろ、自宅がある県営住宅の別棟に住む男性(73)宅で、玄関ドアのポストに火を放ち、ドア枠などを焦がした疑い。 同署によると、2人は集合住宅の自治会役員で顔見知りだった。当時、男性がトイレで起きた時に火に気付き、消火器で消したという。男性や住民にけがはなかった。防犯カメラの映像などで容疑者が浮上した。

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