偽名の運転免許証でカードを作り600万円以上振り込ませた疑い 無職の男(53)を逮捕

去年10月、ローンカードとキャッシュカードをだまし取り、複数回にわたって金を振り込ませたとして、無職の男が逮捕されました。 詐欺、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、群馬県館林市の無職の男(53)です。 警察によりますと、男は、インターネットを利用し、新潟県内にある金融機関に偽名の運転免許証でキャッシュローン契約と口座開設を申込み、去年10月下旬にローンカード1枚とキャッシュカード1枚をだまし取ったうえ、10月中旬ごろから12月下旬ごろまでの間、開設した口座に25回にわたって、合わせて609万円を振り込ませ、だまし取った疑いがもたれています。 警察の調べに対し、男は、黙秘しているということです。 男は今年に入り、1月に偽造有印公文書行使・詐欺の疑い、2月に詐欺の疑い、3月に詐欺・電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されていて、余罪の捜査の過程で今回の容疑が発覚しました。 警察は余罪の有無などを含め、調べを進めています。

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