井桁弘恵らが「未解決の女3」第5話にゲスト出演! 6係が完璧なアリバイ崩しに挑む

テレビ朝日系では、本日・5月14日に鈴木京香主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9:00)の第5話を放送。井桁弘恵、櫻井淳子、ふせえり、ふかわりょう、西岡德馬ら多彩なゲスト陣が参戦し、迷宮入りしていた15年前の密室殺人事件に挑む。 本作は、人気刑事ドラマシリーズの最新作。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が、文字を糸口に未解決事件を捜査していく。6年ぶりとなる今シリーズでは、前作まで波瑠が演じていたバディ・矢代朋に代わり、今作では黒島結菜演じる陸奥日名子が新たな相棒として登場。 5月7日にオンエアされた第4話には、戸塚純貴、竹財輝之助、市川由衣がゲスト出演。令和の三億円事件と新たな殺人事件の真相に深く関わる人物をそれぞれ熱演し、複雑に入り組んだすべての事件の真相が明らかになった。 続く第5話では、迷宮入りしていた15年前の密室殺人事件、そして関係者全員が“完璧なアリバイ”を持つというオンライン読書会の最中に発生した新たな殺人事件に、6係が挑む。 完全施錠された自宅で資産家が殺害された、15年前の未解決事件。当時、伝説の刑事・熊田礼二(西岡)さえも逮捕に至らなかったこの事件が、現代の新たな事件によって動き出す。自宅でオンライン読書会に参加していた男が、席を外した隙に何者かに殺害される事件が発生。すると、亡き資産家の妻・北柳沙織(櫻井)が「15年前に夫を殺したのは、今回殺された男だ」という衝撃の告白をする。しかし、沙織にそれを知らせる脅迫メールを送ったとされる人物は、すでに1年前に他界していて……。現場に残された“謎の文字列”を前に、理沙と日名子(黒島)は思わぬ壁に直面する。 今回、殺された男は本当に15年前の犯人なのか。捜査の手は、オンライン読書会に参加していたミステリー愛好家・雨村安希(井桁)や村木鞠子(ふせえり)、主催者の大竹東生(ふかわ)らへと伸びる。しかし、彼らは事件発生時、全員が顔出しで読書会に参加しており、被害者以外に席を外した者はいないという“完璧なアリバイ”が存在していた。犯行は不可能と思われたが、理沙が読書会の文字起こしデータから、ある発言の違和感をキャッチ。真犯人と思われる人物と対峙(たいじ)し、完璧すぎるアリバイを崩しにかかる。 疑わしきキーパーソンの一人・安希を演じた井桁も、「文字を糸口にして徐々に事件が解決へと進んでいく様子が気持ち良くもあり、日本語の面白さに改めて気付かされる物語。言葉の妙、そして現代の技術、さまざまな要因が絡み合って起こる事件を、ぜひ楽しんでいただけたらと思います」と力を込める第5話から、目が離せなくなりそうだ。

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