70代女性から現金200万円などをだまし取った疑いで台湾籍の44歳女を逮捕「あなたの口座が凍結され、身柄を拘束されることになる」ニセ警察官らの話を信じた女性が玄関に置いた"封筒"を持ち去る

高齢の女性から現金200万円や通帳、キャッシュカードをだまし取った疑いで、台湾籍で住所不定・無職の女(44)が逮捕されました。 警察によりますと札幌市北区に住む70代の女性は2025年9月、警察官を装う者から「あなたの名前で沖縄に現金を郵送した記録がある。口座が凍結されることになる。このままだと身柄が拘束されることになる。事件を取り下げてもらうためにはお金などを調査する必要がある」などと電話を受けました。 信じた女性は言われた通りに、玄関先に現金200万円と通帳1通とキャッシュカード1枚を封筒に入れて置きました。 女はニセ警察官らと共謀し9月27日ごろ、玄関先から封筒を持ち去った詐欺の疑いがもたれています。 逮捕後の調べに対し女は「わからない」などと容疑を否認しているということです。 警察は女が"受け子役"とみて調べるとともに、他にも事件に関与している人物がいるとみて捜査しています。

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