知人男性の自宅にガソリンをまいたとして逮捕された男性について、熊本地方検察庁は起訴しないことを決めました。 不起訴処分となったのは、熊本市東区保田窪に住む保険代理店社員の67歳の男性です。 ■知人宅にガソリンをまき・・・ この男性は、4月19日の午前3時20分ごろ、熊本県合志市の知人男性の自宅の玄関先に、ガソリン数リットルをまいたとして"放火予備"の疑いで逮捕されていました。 逮捕当時、男性は警察の調べに「ガソリンをまいたのは間違いない」と容疑を認めていたということです。 ■不起訴の理由は明かされず 罪名を「脅迫」に切り替えた熊本地検は、22日付けで男性を不起訴処分としました。 不起訴の理由について熊本地検は「刑事訴訟法47条によって明らかにできない」としています。