男子バレー界の激震から1日、待ちにまった朗報に日本人ツッコミ「別人みたい」「AIがすぎるだろ」

バレーボールのSVリーグ・サントリーサンバーズ大阪を今季限りで退団する髙橋藍が、5月29日に自身のインスタグラムを更新。ポーランド1部リーグの強豪ルブリンへの移籍を発表した。クラブ公式サイトでも同選手の加入を伝えている。 新天地が決まった。高橋が来季から加入するルブリンは昨季リーグ初優勝を成し遂げ、今季も準優勝。欧州チャンピオンズリーグではベスト8の結果を残した国内を代表する強豪クラブ。この日、SNSを更新した高橋と一緒にルブリン側も日本代表プレーヤーの加入を発表した。 クラブ公式サイトの声明によると、「タカハシは間違いなく私たちのチームの多様性を高めてくれる。彼のポテンシャルは無限大に思える。彼がコートに立つことで、他の選手の才能もより引き出されるようになることは間違いないだろう」と実力を高く評価。攻撃面だけでなく。守備能力も期待を寄せている。 さらに、「代表レベルにある選手を獲得できたことで、我々はより野心的な目標を設定できると確信している。タカハシの人気を踏まえ、クラブの国際的なブランド構築にも取り組んでいる。私たちの努力は、日本の多くのファンの注目を集めると確信している」と綴り、日本への新規ファン獲得も狙いのようだ。 サントリー退団表明から移籍先を明言していなかった高橋。ようやくの正式発表にファンからは「藍くん、新天地で頑張ってくださいね」「どこに行っても応援します」などの声が寄せられた一方で、「藍くん?別人みたいAI写真」「え?誰?www」「AIすぎて藍じゃない笑」「AIがすぎるだろ」といった、クラブが発表したユニホーム姿の合成写真にツッコミがあった。 日本バレーボール協会(JVA)は28日、男子日本代表にメンバー登録されていたミドルブロッカーの佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で同日に逮捕される衝撃的ニュースを発表。同日に予定されていた2026年度の男子日本代表のキックオフ記者会見が急遽中止され、代わりに説明会見を実施するなど緊急事態に追われた。 日本のバレー界が過去にない激震が走るなか、高橋の新天地決定は小さくない明るい朗報といえそうだ。 構成●THE DIGEST編集部

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