88歳の夫が妻を殺害か 死因は頭部損傷と外傷性気胸 木製バットで頭や胸などを複数回殴ったか 体には刃物で切りつけられた傷も、致命傷ではないとみられる 長野・天龍村

長野県天龍村の住宅で、88歳の夫が妻を殺害したとされる事件で、妻の死因は、バットで殴られたことによる頭部損傷などだったことがわかりました。 殺人の疑いで逮捕・送検されたのは、天龍村平岡の森田和造容疑者(88)です。 6月6日、自宅で、妻・和代さん(85)を木製バットで殴り、刃物で切りつけるなどして殺害した疑いがもたれています。 警察によりますと司法解剖の結果、死因は、頭や胸などをバットで複数回殴られたことによる「頭部損傷」と「外傷性気胸」だったことがわかりました。 体には、刃物で切りつけられた傷もありましたが、致命傷ではないとみられます。 森田容疑者は容疑を認めているということで、警察が動機などを詳しく調べています。

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