およそ1年にわたり、不法残留したとしてベトナム国籍の男が逮捕されました。 出入国管理及び難民認定法違反の疑いで逮捕されたのは、富士宮市に住む飲食店店員のベトナム国籍の男(28)です。男は残留期間が2025年4月10日までだったのにも関わらず、それを超えて2026年5月31日までおよそ1年にわたり不法残留した疑いが持たれています。 男は5月31日に富士宮市の飲食店で働く、同僚のベトナム国籍の男(34)に包丁で腹部を刺された殺人未遂の被害者でした。男は事件当時、不法残留の疑いが持たれていましたが、腹部を刺されて、入院していたため、6月9日の退院を待って逮捕しました。 警察によると、男は容疑を認めているということです。