偽物のボンボンドロップシールを販売目的で所持か…雑貨店経営者の女を逮捕 警察は店から段ボール60箱分のシールを押収

シール交換ブームの火付け役ともいわれる「ボンボンドロップシール」。その偽物を販売目的で所持したとして女が逮捕されました。 商標法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、大阪府大東市にある雑貨店「5匹のこぶた」を経営する蓑輪亜紀子容疑者(42)です。 警察によりますと、蓑輪容疑者は6月10日午前、大阪市内の文具メーカーが商標登録している「ボンボンドロップシール」の偽物6枚を販売目的で所持していた疑いがもたれています。 今年1月、匿名の情報提供があり警察が捜査を進めていました。 取り調べに対し蓑輪容疑者は、「中国からの輸入品で偽物とわかって販売していた」と容疑を認めているということです。 警察は、店の家宅捜索で段ボール60箱分のシールを押収していて、今後、鑑定を進め販売の実態を調べる方針です。

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