酒気帯び運転で2人死亡事故 車内から酒の缶4本押収

北陸自動車道で大型トラックが作業員2人を死亡させた事故で、トラックから酒の缶4本が押収されたことが分かりました。 福島市の斎藤運輸に勤める根本宏一容疑者は、本宮市の会社員で、酒気帯び運転と過失運転致死の疑いで逮捕されました。 今月5日、酒を飲んだ状態で大型トラックを運転し、北陸道の道路工事現場で作業中の2人をはねて死亡させた疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、トラックの車内から酒の缶4本が押収されていたことが分かりました。 斎藤運輸によりますと、根本容疑者は運送業務のため、事故前日に県内を出発し愛知県に到着した後、車内で1泊をして、宮城県に向かう途中で事故を起こしたということです。 警察が詳しい調べを進めています。

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