【速報】“妻の遺体焼却”旭山動物園職員 殺人罪で追起訴「残らず燃やし尽くしてやる」旭川地検

旭川地検は2026年6月12日、妻を殺害した疑いで逮捕されていた旭山動物園の飼育員・鈴木達也被告(33)を、殺人の罪で追起訴しました。 鈴木被告は2026年3月31日午後6時半ごろから午後8時半ごろまでの間に、旭川市内の自宅で妻の由衣さん(33)を殺害した疑いで、5月22日に逮捕されていました。 これまで警察の調べに対し鈴木被告は「ロープで首を絞めて殺した」と供述し殺人容疑を認めているほか、「異性関係を疑われた」という趣旨の供述をしています。 鈴木被告は旭山動物園の焼却炉で由衣さん遺体を焼くなどして損壊したとして、すでに起訴されています。 焼却炉からは由衣さんの骨が見つかっていて、捜査関係者への取材で、鈴木被告は由衣さんとの日常生活に不満があった趣旨の供述をしているほか、由衣さんに対し「残らず燃やし尽くしてやる」などと脅していたとみられることがわかっています。

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